マーサのLet's enjoy Bangkok💓

バンコク庶民派駐在妻のマーサです。情報交換して、バンコク生活を楽しんじゃいましょう!

インターママの悩み(^_^;)

バンコクに来て、娘ちゃんはインター校に通うことにしました?

その理由や入り方を以前書いたので、ぜひ参考にしてください↓↓
インター校の入り方 - マーサのLet's enjoy Bangkok💓

さて、インター校に通っている娘ちゃん自身、とっても楽しく毎日通っているのですが、親の立場からいろいろな悩みも出てきます(^_^;)

  • 学費が高い。

これは、最初からある程度覚悟していたこと。
会社によっては、全額学費の補助をしてくれるようなすてきな会社もあるようですが、実際通っている人が全てそうとは限りません。
学費も学校によっていろいろですが、ほとんどの学校は、日本人学校に比べてびっくりするほど高いです?
また、設備費、英語の特別クラスの費用、ランチ代、スクールバス代なども発生します?
お弁当作らなくてすむのはありがたいけれどね?
マーサの家は、こちらに通う期間を決めているので、その間の分を何とかやりくりする計画です。

  • 英語ができない。

これも、当然のこと。
中学生の娘ちゃんの場合、今まで、公文の英語を6年ほど勉強し、やっと英検3級受かったところでした。
もちろんそんな英語力では、ムリだと思っていたけれど、やはり苦労しています?
今は英語の特別クラスで、猛勉強中。
クラスには日本人もたくさんいて、心強いとはいえ、なかなか英語漬けにならないのが悩ましいところ?
それに比べて、小さい頃からインターに通っている子は、日本人でも、ネイティブ発音の英語を話してる。
しばらくは、その子たちを目標に頑張ってもらいたいです?
小学校低学年までに転入した子は、わりと早く英語に馴染めるようです。
年齢が上がるにつれて、勉強の内容が難しくなっていくので、英語を習得するのも難しいようです。
英語の特別クラスにいるのは、1年から2、3年かかることも。
また、中学生以上は、英語クラスがない学校も増えてきます。
娘ちゃんは、少しでも早く英語を習得できるように、下校後は、英会話のレッスン、英検の勉強を塾でしています?

  • 日本の勉強が、遅れる。

娘ちゃんは、数年後日本に戻るつもりなので、やはり日本の勉強もおろそかにできません☝
そこで、夜は日本の学習塾に通っています。
日本人学校の友達から学校の様子を聞いて、刺激を受けているようです?
もちろん、日本の勉強はここでしかできないので、塾選びも重要。
幸い、よい先生のいる塾に入れたので、信頼してお任せしています。
また、小さい頃からインターに通っていて、英語はネイティブ並にできるお子さんのママたちの悩みは、漢字の読み書きが苦手、日本語に自信がないことだそうです。
兄弟でインターに通っている場合、家の中でも英語で会話していたり、英語の本やテレビばかりを好んでいるよう。
将来、子供がどのような道を歩むのか、しっかりと見極めて、そのために何をするかを親が選択していく必要がありますね。
例えば、これから大学までずっと日本の学校に行かせるつもりがないなら、日本の勉強は必要ありません。
でも、いつか日本へ戻るつもりなら、漢字や読書、社会などの勉強もとっても大事。
あと、日本ならではの道徳や集団行動なども身につけておくのは大切ですね。
学校以外の習い事などで、日本人と関わる機会を与えてあげると良いですね。

多分、娘ちゃんが日本人学校に入っていたとしても、それなりに悩みは出て来たと思います。
今は、インター校に通っている娘ちゃんが有意義な学校生活を送ることができるように、どんなサポートをしてあげられるかを考える毎日です?

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